マニュアルを実践した体験談を掲載しています
【東大出身プロボウラー:山本幸治の脅威の上達法】のレビュー・口コミアメリカのPBA公認プロボウラー、山本幸治さんの上達マニュアルです。
テレビや雑誌でも数多く取り上げられ、マニュアルの人気も高まってきています。
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フォワードスウィングを実践
ダウンスウィング、バックスウィング、と続いて次は、フォワードスウィングについて考えてみしょう。
このフォワードスウィングもボーリングの投げ方のコツのひとつです。
バックスウィングで振り上げたボウルが折り返し地点にとき、つまりもっとも高い位置にボールがきたとき、重心はすべて右足にかかっています。
このあとボールを振りおろしリリースするのですが、ただ力まかせに振りおろしてはいけません。
力まかせにボールを振りおろさない、がバックスウィングのコツです。
というのも、カラダに力が入ってしまうと、ボールをリリースするときに細かくコントロールする余裕がなくなってしまい、思うように投げることができなくなってしまうからです。
何度もいうようですが力まない、がボーリングの投げ方のコツなのです。
そしていよいよボールをリリースするとき、右足は蹴りだし、そのまま後ろに流します。
一方の左足は大きく前へ踏み出す格好になっています。
マイシューズだと左足を衝撃から守るために滑りやすくなっていて、スライドと呼んでいます。
スライドが止まった瞬間が、ボールをリリースするタイミングです。
この瞬間を逃さないこともボーリングの投げ方のコツのひとつです。
よくボールをどすん、と落としてしまう人を見かけますが、このスライドが止まった瞬間を逃したためにうまくボールをリリースできなかった結果なのです。
リラックス、バランス、タイミング、これらはボーリングの投げ方のとても大切なコツなのです。
上達マニュアルの内容のまとめ
実際に使ってみて、その内容を一覧で載せています。
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ボーリング 投げ方のコツ(3)エントリー一覧
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- ボーリング 投げ方のコツ(2)
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- ボーリング 投げ方のコツ(3)
- ダウンスウィング、バックスウィング、と続いて次は、フォワードスウィングについて考えてみしょう。このフォワードスウィングものののひとつです。バックスウィングで振り上げたボウルが折り返し地点にとき、つまりもっとも高い位置にボールがきたとき、重心...
- ボーリング 投げ方のコツ(4)
- のとは直接関係ないのですが、ある意味上達するうえで、または美しいフォームを作るためのがあります。それはフォロースルーと呼ばれる、ボールをリリースした後の動作があります。ボールをリリースしたあとなのに、ののにいったいどんな関係があるのでしょう...
- ボウリング 投げ方のコツ(5)
- ボーリングので、カーブはとても華がありますよね。レーンいっぱい大きく曲がり、ピンを弾き飛ばす、ハデなピンアクションはボーリングのだいご味でもあります。ピンがはじけ飛ぶ音と、ピンがピンを倒してく様は、見ていて爽快な気分にさせてくれます。カーブ...